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アジア焼肉フード協同組合(以下「組合」と言います)は、組合員(焼肉店経営者)と賛助会員(仕入業者)で構成する協同組合組織です。
組合では、事業の中核として、組合員の焼肉店舗の開業から運営までトータルで支援するシステムとして「協同組合流通システム」を構築し、多方面のコスト削減と調達の迅速化で組合員の経営環境改善に取り組んでいます。




| 協同組合流通システム並びに組合加入のお問い合わせは組合事務局までお気軽にご連絡下さい。 | |
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住 所:〒278-0026 千葉県野田市花井140−4 野田ハッピー本社ビル 4F
担 当:朱 思潔(SHU SHIKETU)
電 話:04-7121-2856(代表)
ファックス:04-7121-2781
E-MAIL:info@asia-yakiniku-food.com | |
<協同組合流通システムによる協業・斡旋・研究・市場開拓・人材確保>
アジア焼肉フードシステム協同組合の事業の中核として、組合員(国内・海外の焼肉店)と賛助会員(国内・海外の焼肉店舗関連企業)を中心に、日本と中国や韓国、台湾などアジア諸国を結ぶ「焼肉に関する物とノウハウ」の総合システム「協同組合流通システム」を構築しました。
協同組合流通システムは、次の5分野をカバーしており、既に組合を通じた共同受注による新規焼肉店舗の設計施工などの実績を有しています。
(1) 機材、什器等の共同受注と斡旋
(2) 総合工事及び空調工事等の共同受注と斡旋
(3) 新製品の研究開発と市場開拓
(4) 食材と飲料水等の調達と斡旋
(5) 組合員の人材確保(焼肉店への人材派遣)
<次世代の焼肉業界を支える人材の育成>
市場規模11,000億円を突破した焼肉業界が目指すのは、焼肉料理のさらなるグレードアップ、日本の焼肉文化のワールドワイドな展開、そして繁栄の礎の顧客満足度の向上による売上拡大です。この焼肉マーケットの活性化には、焼肉業界を支える優れた人材の確保が不可欠です。そのため、アジア焼肉フードシステム協同組合は以下の事業に取り組んでいます。
◇ 組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上、知識の普及を図る為の教育及び情報の提供
◇ 組合員の福利厚生に関する事業
◇ 前各号の事業に付帯する全ての事業
<組合員加入のメリット>
アジア焼肉フードシステム協同組合の組合員には、以下のメリットがあります。
(1) 組織的な営業活動によって、商品の多様化、調達の迅速化。
(2) 組織的大量購入によって、部材仕入費を削減し、店舗工事も設備も安価に提供。
(3) 年1回、メーカーより焼肉無煙設備の安全検査を無料で実施。
(4) 年4回、創作料理の講習会実施。(試食付き講習費10,000円)
(5) 組織的に金融機関と協力し資金繰りや調達を支援。(事前審査有り)
(6) 外国人研修生派遣、経営の国際化支援。
アジア焼肉フードシステム協同組合は、今日の厳しい経済環境の中に埋没することなく、協同組合の強固な運営基盤を活用して、組合員の皆さんの経営の合理化・近代化に努め、あわせて焼肉業界全体の発展に寄与するよう取り組んでまいります。
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